太宰治賞受賞作一覧

太宰治に親しむ新人作家に贈られる太宰治賞の受賞作を、回別に一覧化しました。第1回・第8回は受賞作なし、1979年〜1998年は休止期間です。 第42回から第1回まで掲載しています。

対象期間 受賞者 受賞作
第42回 2026年 こがわゆうじろう 『タロー・ジ・エンド』
第41回 2025年 前田知子 『フェイスウォッシュ・ネクロマンシー』
第40回 2024年 市街地ギャオ 『メメントラブドール』
第39回 2023年 西村亨 『自分以外全員他人』
第38回 2022年 野々井透 『棕櫚を燃やす』
第37回 2021年 山家望 『birth』
第36回 2020年 八木詠美 『空芯手帳』
第35回 2019年 阿佐元明 『色彩』
第34回 2018年 錦見映理子 『リトルガールズ』
第33回 2017年 サクラ・ヒロ 『タンゴ・イン・ザ・ダーク』
第32回 2016年 夜釣十六 『楽園』
第31回 2015年 伊藤朱里 『変わらざる喜び』
第30回 2014年 井鯉こま 『コンとアンジ』
第29回 2013年 岩城けい 『さようなら、オレンジ』
第28回 2012年 隼見果奈 『うつぶし』
第27回 2011年 由井鮎彦 『会えなかった人』
第26回 2010年 今村夏子 『あたらしい娘』
第25回 2009年 柄澤昌幸 『だむかん』
第24回 2008年 永瀬直矢 『ロミオとインディアナ』
第23回 2007年 瀬川深 『mit Tuba(ミット・チューバ)』
第22回 2006年 栗林佐知 『峠の春は』
第21回 2005年 津村記久子 『マンイーター』
川本晶子 『刺繍』
第20回 2004年 志賀泉 『指の音楽』
第19回 2003年 小林ゆり 『たゆたふ蝋燭』
第18回 2002年 小川内初枝 『緊縛』
第17回 2001年 小島小陸 『一滴の嵐』
第16回 2000年 辻内智貴 『多輝子ちゃん 一個の流れ星の夜のために』
第15回 1999年 冴桐由 『最後の歌を越えて』
第14回 1978年 福本武久 『電車ごっこ停戦』
第13回 1977年 宮本輝 『泥の河』
第12回 1976年 村山富士子 『越後瞽女唄冬の旅』
第11回 1975年 不二今日子 『花捨て』
第10回 1974年 朝海さち子 『谷間の生霊たち』
第9回 1973年 宮尾登美子 『櫂』
第8回 1972年 『受賞作なし』
第7回 1971年 三神真彦 『流刑地にて』
第6回 1970年 海堂昌之 『背後の時間』
第5回 1969年 秦恒平 『清経入水』
第4回 1968年 三浦浩樹 『月の道化者』
第3回 1967年 一色次郎 『青幻記』
第2回 1966年 吉村昭 『星への旅』
第1回 1965年 『受賞作なし』