開高健ノンフィクション賞受賞作一覧

開高健に親しむ新人ノンフィクション作家に贈られる開高健ノンフィクション賞の受賞作を、回別に一覧化しました。 第24回から第1回まで掲載しています。

対象期間 受賞者 受賞作
第24回 2026年 上村幸平 『始祖の大地』
第23回 2025年 小松由佳 『シリアの家族』
第22回 2024年 窪田新之助 『対馬の海に沈む』
第21回 2023年 青島顕 『MOCT(モスト):「ソ連」を伝えたモスクワ放送の日本人』
第20回 2022年 佐賀旭 『虚ろな革命家たち:連合赤軍森恒夫の足跡をたどって』
第19回 2021年 平井美帆 『ソ連兵へ差し出された娘たち:証言・満州黒川開拓団』
第18回 2020年 河野啓 『デス・ゾーン:栗城史多のエベレスト劇場』
第17回 2019年 濱野ちひろ 『聖なるズー:動物性愛者、種も暴力も超えるセックス』
第16回 2018年 川内有緒 『空をゆく巨人』
第15回 2017年 畠山理仁 『黙殺:報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』
第14回 2016年 工藤律子 『マラス:暴力に支配される少年たち』
第13回 2015年 三浦英之 『五色の虹:満州建国大学卒業生たちの戦後』
第12回 2014年 田原牧 『ジャスミンの残り香 :「アラブの春」が変えたもの』
第11回 2013年 黒川祥子 『壁になった少女:虐待-子どもたちのその後』
第10回 2012年 佐々涼子 『エンジェルフライト:国際霊柩送還士』
第9回 2011年 水谷竹秀 『日本を捨てた男たち:フィリピンでホームレス』
第8回 2010年 角幡唯介 『空白の五マイル:人跡未踏のチベット・ツアンポー峡谷単独行』
第7回 2009年 中村安希 『インパラの朝:ユーラシア・アフリカ大陸684日』
第6回 2008年 石川直樹 『最後の冒険家:太平洋に消えた神田道夫』
第5回 2007年 志治美世子 『ねじれ:医療の光と影を越えて』
第4回 2006年 伊東乾 『さよなら、サイレント・ネイビー:地下鉄に乗った同級生』
第3回 2005年 藤原章生 『遠い地平』
第2回 2004年 廣川まさき 『ウーマンアローン』
第1回 2003年 平岡泰博 『虎山へ』