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文学賞・新人賞のまとめ
直木賞受賞作一覧
直木賞受賞作一覧
大衆文学の優れた作品に贈られる直木賞(直木三十五賞)の受賞作を、回別に一覧化しました。 第175回から第1回まで掲載しています。
受賞作家一覧
候補作一覧
回
対象期間
受賞者
受賞作
第175回
2026年上半期
朝倉かすみ
『けんぐゎい』
第174回
2025年下半期
嶋津輝
『カフェーの帰り道』
第172回
2024年下半期
伊与原新
『藍を継ぐ海』
第171回
2024年上半期
一穂ミチ
『ツミデミック』
第170回
2023年下半期
河﨑秋子
『ともぐい』
万城目学
『八月の御所グラウンド』
第169回
2023年上半期
垣根涼介
『極楽征夷大将軍』
永井紗耶子
『木挽町のあだ討ち』
第168回
2022年下半期
小川哲
『地図と拳』
千早茜
『しろがねの葉』
第167回
2022年上半期
窪美澄
『夜に星を放つ』
第166回
2021年下半期
今村翔吾
『塞王の楯』
米澤穂信
『黒牢城』
第165回
2021年上半期
佐藤究
『テスカトリポカ』
澤田瞳子
『星落ちて、なお』
第164回
2020年下半期
西條奈加
『心淋し川』
第163回
2020年上半期
馳星周
『少年と犬』
第162回
2019年下半期
川越宗一
『熱源』
第161回
2019年上半期
大島真寿美
『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』
第160回
2018年下半期
真藤順丈
『宝島』
第159回
2018年上半期
島本理生
『ファーストラヴ』
第158回
2017年下半期
門井慶喜
『銀河鉄道の父』
第157回
2017年上半期
佐藤正午
『月の満ち欠け』
第156回
2016年下半期
恩田陸
『蜜蜂と遠雷』
第155回
2016年上半期
荻原浩
『海の見える理髪店』
第154回
2015年下半期
青山文平
『つまをめとらば』
第153回
2015年上半期
東山彰良
『流』
第152回
2014年下半期
西加奈子
『サラバ!』
第151回
2014年上半期
黒川博行
『破門』
第150回
2013年下半期
朝井まかて
『恋歌』
姫野カオルコ
『昭和の犬』
第149回
2013年上半期
桜木紫乃
『ホテルローヤル』
第148回
2012年下半期
朝井リョウ
『何者』
安部龍太郎
『等伯』
第147回
2012年上半期
辻村深月
『鍵のない夢を見る』
第146回
2011年下半期
葉室麟
『蜩ノ記』
第145回
2011年上半期
池井戸潤
『下町ロケット』
第144回
2010年下半期
木内昇
『漂砂のうたう』
道尾秀介
『月と蟹』
第143回
2010年上半期
中島京子
『小さいおうち』
第142回
2009年下半期
佐々木譲
『廃墟に乞う』
白石一文
『ほかならぬ人へ』
第141回
2009年上半期
北村薫
『鷺と雪』
第140回
2008年下半期
天童荒太
『悼む人』
山本兼一
『利休にたずねよ』
第139回
2008年上半期
井上荒野
『切羽へ』
第138回
2007年下半期
桜庭一樹
『私の男』
第137回
2007年上半期
松井今朝子
『吉原手引草』
第135回
2006年上半期
三浦しをん
『まほろ駅前多田便利軒』
森絵都
『風に舞いあがるビニールシート』
第134回
2005年下半期
東野圭吾
『容疑者Xの献身』
第133回
2005年上半期
朱川湊人
『花まんま』
第132回
2004年下半期
角田光代
『対岸の彼女』
第131回
2004年上半期
奥田英朗
『空中ブランコ』
熊谷達也
『邂逅の森』
第130回
2003年下半期
江國香織
『号泣する準備はできていた』
京極夏彦
『後巷説百物語』
第129回
2003年上半期
石田衣良
『4TEEN フォーティーン』
村山由佳
『星々の舟』
第127回
2002年上半期
乙川優三郎
『生きる』
第126回
2001年下半期
山本一力
『あかね空』
唯川恵
『肩ごしの恋人』
第125回
2001年上半期
藤田宜永
『愛の領分』
第124回
2000年下半期
山本文緒
『プラナリア』
重松清
『ビタミンF』
第123回
2000年上半期
船戸与一
『虹の谷の五月』
金城一紀
『GO』
第122回
1999年下半期
なかにし礼
『長崎ぶらぶら節』
第121回
1999年上半期
佐藤賢一
『王妃の離婚』
桐野夏生
『柔らかな頬』
第120回
1998年下半期
宮部みゆき
『理由』
第119回
1998年上半期
車谷長吉
『赤目四十八瀧心中未遂』
第117回
1997年上半期
篠田節子
『女たちのジハード』
浅田次郎
『鉄道員(ぽっぽや)』
第116回
1996年下半期
坂東眞砂子
『山妣』
第115回
1996年上半期
乃南アサ
『凍える牙』
第114回
1995年下半期
小池真理子
『恋』
藤原伊織
『テロリストのパラソル』
第113回
1995年上半期
赤瀬川隼
『白球残映』
第111回
1994年上半期
中村彰彦
『二つの山河』
海老沢泰久
『帰郷』
第110回
1993年下半期
佐藤雅美
『恵比寿屋喜兵衛手控え』
大沢在昌
『新宿鮫 無間人形』
第109回
1993年上半期
高村薫
『マークスの山』
北原亞以子
『恋忘れ草』
第108回
1992年下半期
出久根達郎
『佃島ふたり書房』
第107回
1992年上半期
伊集院静
『受け月』
第106回
1991年下半期
高橋義夫
『狼奉行』
高橋克彦
『緋い記憶』
第105回
1991年上半期
宮城谷昌光
『夏姫春秋』
芦原すなお
『青春デンデケデケデケ』
第104回
1990年下半期
古川薫
『漂泊者のアリア』
第103回
1990年上半期
泡坂妻夫
『蔭桔梗』
第102回
1989年下半期
星川清司
『小伝抄』
原尞
『私が殺した少女』
第101回
1989年上半期
笹倉明
『遠い国からの殺人者』
ねじめ正一
『高円寺純情商店街』
第100回
1988年下半期
藤堂志津子
『熟れてゆく夏』
杉本章子
『東京新大橋雨中図』
第99回
1988年上半期
西木正明
『凍れる瞳」「端島の女』
景山民夫
『遠い海から来たCOO』
第98回
1987年下半期
阿部牧郎
『それぞれの終楽章』
第97回
1987年上半期
白石一郎
『海狼伝』
山田詠美
『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』
第96回
1986年下半期
逢坂剛
『カディスの赤い星』
常盤新平
『遠いアメリカ』
第95回
1986年上半期
皆川博子
『恋紅』
第94回
1985年下半期
森田誠吾
『魚河岸ものがたり』
林真理子
『最終便に間に合えば」「京都まで』
第93回
1985年上半期
山口洋子
『演歌の虫」「老梅』
第91回
1984年上半期
連城三紀彦
『恋文』
難波利三
『てんのじ村』
第90回
1983年下半期
神吉拓郎
『私生活』
高橋治
『秘伝』
第89回
1983年上半期
胡桃沢耕史
『黒パン俘虜記』
第87回
1982年上半期
深田祐介
『炎熱商人』
村松友視
『時代屋の女房』
第86回
1981年下半期
光岡明
『機雷』
つかこうへい
『蒲田行進曲』
第85回
1981年上半期
青島幸男
『人間万事塞翁が丙午』
第84回
1980年下半期
中村正䡄
『元首の謀叛』
第83回
1980年上半期
向田邦子
『花の名前」「かわうそ」「犬小屋』
志茂田景樹
『黄色い牙』
第81回
1979年上半期
田中小実昌
『浪曲師朝日丸の話」「ミミのこと』
阿刀田高
『ナポレオン狂』
第80回
1978年下半期
宮尾登美子
『一絃の琴』
有明夏夫
『大浪花諸人往来』
第79回
1978年上半期
色川武大
『離婚』
津本陽
『深重の海』
第76回
1976年下半期
三好京三
『子育てごっこ』
第74回
1975年下半期
佐木隆三
『復讐するは我にあり』
第72回
1974年下半期
半村良
『雨やどり』
井出孫六
『アトラス伝説』
第71回
1974年上半期
藤本義一
『鬼の詩』
第69回
1973年上半期
長部日出雄
『津軽世去れ節」「津軽じょんから節』
藤沢周平
『暗殺の年輪』
第67回
1972年上半期
綱淵謙錠
『斬』
井上ひさし
『手鎖心中』
第64回
1970年下半期
豊田穣
『長良川』
第63回
1970年上半期
結城昌治
『軍旗はためく下に』
渡辺淳一
『光と影』
第61回
1969年上半期
佐藤愛子
『戦いすんで日が暮れて』
第60回
1968年下半期
陳舜臣
『青玉獅子香炉』
早乙女貢
『僑人の檻』
第58回
1967年下半期
野坂昭如
『アメリカひじき」「火垂るの墓』
三好徹
『聖少女』
第57回
1967年上半期
生島治郎
『追いつめる』
第56回
1966年下半期
五木寛之
『蒼ざめた馬を見よ』
第55回
1966年上半期
立原正秋
『白い罌粟』
第54回
1965年下半期
新橋遊吉
『八百長』
千葉治平
『虜愁記』
第53回
1965年上半期
藤井重夫
『虹』
第52回
1964年下半期
永井路子
『炎環』
安西篤子
『張少子の話』
第50回
1963年下半期
安藤鶴夫
『巷談本牧亭』
和田芳恵
『塵の中』
第49回
1963年上半期
佐藤得二
『女のいくさ』
第48回
1962年下半期
山口瞳
『江分利満氏の優雅な生活』
杉本苑子
『孤愁の岸』
第47回
1962年上半期
杉森久英
『天才と狂人の間』
第46回
1961年下半期
伊藤桂一
『螢の河』
第45回
1961年上半期
水上勉
『雁の寺』
第44回
1960年下半期
寺内大吉
『はぐれ念仏』
黒岩重吾
『背徳のメス』
第43回
1960年上半期
池波正太郎
『錯乱』
第42回
1959年下半期
戸板康二
『團十郎切腹事件』
司馬遼太郎
『梟の城』
第41回
1959年上半期
渡辺喜恵子
『馬淵川』
平岩弓枝
『鏨師』
第40回
1958年下半期
城山三郎
『総会屋錦城』
多岐川恭
『落ちる』
第39回
1958年上半期
山崎豊子
『花のれん』
榛葉英治
『赤い雪』
第37回
1957年上半期
江崎誠致
『ルソンの谷間』
第36回
1956年下半期
今東光
『お吟さま』
穂積驚
『勝烏』
第35回
1956年上半期
今官一
『壁の花』
南條範夫
『燈台鬼』
第34回
1955年下半期
新田次郎
『強力伝』
邱永漢
『香港』
第32回
1954年下半期
梅崎春生
『ボロ家の春秋』
戸川幸夫
『高安犬物語』
第31回
1954年上半期
有馬頼義
『終身未決囚』
第28回
1952年下半期
立野信之
『叛乱』
第27回
1952年上半期
藤原審爾
『罪な女 他』
第26回
1951年下半期
久生十蘭
『鈴木主水』
柴田錬三郎
『イエスの裔』
第25回
1951年上半期
源氏鶏太
『英語屋さん 他』
第24回
1950年下半期
檀一雄
『真説石川五右衛門」「長恨歌』
第23回
1950年上半期
今日出海
『天皇の帽子』
小山いと子
『執行猶予』
第22回
1949年下半期
山田克郎
『海の廃園』
第21回
1949年上半期
富田常雄
『面」「刺青』
第19回
1944年上半期
岡田誠三
『ニューギニヤ山岳戦』
第18回
1943年下半期
森荘已池
『山畠」「蛾と笹舟』
第16回
1942年下半期
田岡典夫
『強情いちご 他』
神崎武雄
『寛容 他』
第13回
1941年上半期
木村荘十
『雲南守備兵』
第12回
1940年下半期
村上元三
『上総風土記 他』
第11回
1940年上半期
堤千代
『小指 他』
河内仙介
『軍事郵便』
第8回
1938年下半期
大池唯雄
『兜首」「秋田口の兄弟』
第7回
1938年上半期
橘外男
『ナリン殿下への回想』
第6回
1937年下半期
井伏鱒二
『ジョン萬次郎漂流記 他』
第4回
1936年下半期
木々高太郎
『人生の阿呆』
第3回
1936年上半期
海音寺潮五郎
『天正女合戦」「武道傳來記』
第2回
1935年下半期
鷲尾雨工
『吉野朝太平記』
第1回
1935年上半期
川口松太郎
『鶴八鶴次郎」「風流深川唄 他』